日本海電業株式会社

社長メッセージ

 繁栄の百年が過ぎ、成熟した社会が次の持続可能なシステムを模索している状況下において、企業が事業を継続していくためには、蓄積してきた技術力と社員力(人財)と組織力を結束し、真にお客様や社会から頼りにされ、また必要とされる企業とならなければなりません。

  そのために最も大切なことは、社員が「やりがい」のある仕事をもって、自身と家族の幸福を感じ、結果、良い仕事をすることによってお客様に喜んでいただくことです。また地域社会にとって存在価値がある「会社と社会人」になるため、地域に住んでいる方々が、心に響くようなことを期待できる企業でありたいと思います。

代表取締役 若林忠嗣

 

 

富山県とエネルギー

富山県と自然エネルギー

富山県の包蔵水力(発電などに使える水力エネルギーのポテンシャル)は岐阜県に次いで全国2位(未開発分では全国5位)、またその水が農業用水として町中を流れていることから、今後の活用が期待されます。

また太陽光発電については、積雪の問題はありますが、持ち家が多く、また、各家が比較的大きい→設置面積が広いという特徴があります。売電にも、電気料にも十分な性能を発揮します。

 

 

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